苑田第三病院

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SONODA Third Hospital

脊椎脊髄疾患について


◆腰部脊柱管狭窄症

脊柱管とは背骨の中にある神経が通る場所です。腰部脊柱管狭窄症は、腰椎の脊柱管が狭くなり、内側にある神経が圧迫されて起こる病気です。
主な症状は、足の痛みやしびれです。また歩くと徐々に足の痛みやしびれが強くなり、休むと症状が軽くなる間欠性跛行が特徴です。




◆腰椎椎間板ヘルニア

椎間板とは背骨の骨と骨の間にあるクッションのようなものです。重たいものを持ったりして腰に負担がかかると、椎間板の中身である「髄核」が後ろ側に飛び出し、神経を圧迫し足の痛みを引き起こすのが腰椎椎間板ヘルニアです。 主な症状は、足の痛みやしびれで、片側だけにみられることが多いです。通常、ヘルニアは2~3ヶ月で自然消退することがあります。




◆腰椎変性すべり症

腰椎変性すべり症は、腰椎が前後にずれてしまう病気です。中年以降の女性に多く、加齢により腰椎が不安定になることで起こります。腰椎がずれることで神経が圧迫されて、腰痛や足の痛みやしびれが起こります。 症状は、初期は腰痛が主になります。進行すると足の痛みやしびれなどがみられます。



第4腰椎(L4)が第5腰椎(L5)に対して、前方にずれている。



◆腰椎椎間板症

椎間板は、背骨の骨と骨の間をつなぐクッションのようなものです。不良姿勢や同じ動作を繰り返すことで、椎間板が傷んだ状態が腰椎椎間板症です。 主な症状は、腰の痛みです。痛み止めやコルセットを着用することで、症状が軽減することが多いです。




◆頸椎症(頸椎症性神経根症・頸椎症性脊髄症)

頸椎の骨や靭帯、椎間板などが変性し、首の神経を圧迫した状態を頸椎症と言います。腕へと続く神経(神経根)が圧迫された状態を「頸椎症性神経根症」、足へと続く神経(脊髄)が圧迫された状態を「頸椎症性脊髄症」と言います。 頸椎症性神経根症は、手のしびれや痛み、筋力低下などが起こります。頸椎症性脊髄症は、手だけでなく足のしびれや痛み、歩行時のふらつきなどが起こります。




◆頸椎後縦靭帯骨化症

頸椎後縦靭帯骨化症は、頸椎の後方にある後縦靭帯と言われる靭帯が骨のように硬くなり、首の神経を圧迫してしまう病気です。40~50代の男性に多い病気です。 主な症状は、手足のしびれや動かしにくさ、歩行時のふらつきなどが起こります。




脊椎圧迫骨折

脊椎圧迫骨折の特徴 vertebra compression fracture(VCF)

脊椎圧迫骨折について
高齢社会になり、骨粗鬆症患者の増大とともに、骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折の発症が増大してきております。しりもち等の軽微な外傷によって発症することが多く、骨粗鬆症の程度が高度な患者では明らかな外傷がなく、日常の動作だけで骨折が発症することもあります。脊椎圧迫骨折は骨折部の疼痛以外に、各種の障害を併発し要介護状態となる代表的疾患です。

脊椎圧迫骨折(VCF)の有病率(米国)
 ・VCFは骨粗鬆症性骨折の中で最も発生率が高い
 ・年間700,000件のVCFが発生(45秒に1件VCFが発生)
 ・年間260,000人が最初の有痛性VCFの診断を受ける。
 ・最初のVCF後、新たなVCFが発生するリスクは5倍以上に上昇する
  ・日本でも同様な状況になってきている


未治療の脊椎圧迫骨折がもたらす影響
  ・骨痛
 ・新たな脊椎圧迫骨折
  ・日常生活動作障害
 ・神経根症
 ・脊髄圧迫による下肢麻痺
 ・後弯(亀背)
 ・腹部臓器の圧迫(食欲不振・体重減少・逆流性食道炎)
 ・肺機能低下


脊椎圧迫骨折による脊柱変形の影響
 ・慢性かつ消耗性の疼痛
 ・肺機能の低下
  ・身体機能の低下
 ・歩行障害、バランス低下、転倒
 ・早期腹満感、胃部不快感
 ・睡眠障害
 ・ADL低下
 ・家族や友人への依存度増大
 ・うつ
 ・更なる骨折のリスク
 ・死亡率の上昇


当センターにおける低侵襲手術(椎体形成術,Kyphoplasty)

(1)人工骨(ハイドロキシアパタイト)を使用した椎体形成術
(2)脊椎専用骨セメントを使用したKyphoplasty
(Balloon Kyphoplasty、BKP)
従来行われていた骨セメントを使用した治療は、骨セメント自体が人工関節用であり日本国内では一般の施設における脊椎への使用は厚生労働省は認可していないものでした。今回、骨折部を整復するための特殊な器具(Balloon)とセットで脊椎専用の骨セメントが認可される予定です。今春よりこの方法も導入予定です。骨折の形態等により各種治療が使い分けられるようになってきています。




低侵襲脊椎手術について

当センターにおいては積極的に低侵襲脊椎手術を行っています。 腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア等の腰椎変性疾患や頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症性脊髄症等の頚椎変性疾患を対象としております。 また骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対しても早期除痛を目的として低侵襲手術を行っております。

低侵襲脊椎手術の特徴 Minimally Invasive Spinal Surgery (MISS)

 長 所
 ・筋肉ダメージが少ない 、術後疼痛の軽減
 ・出血量の軽減
 ・早期離床、早期退院
 ・Cosmeticに有利

 短 所
 ・手術時間の延長
 ・技術的な困難性
 ・適応が限られる
 ・特殊な器具の必要性

   

腰椎手術

 腰椎固定術   

腰椎すべり症等の不安定のある腰椎に対する低侵襲腰椎固定術

腰椎すべり症など腰椎の不安定性がある場合には神経の圧迫を取り除いたあとに、不安定な骨同士を固定する必要があります。従来は、10cm以上の皮膚切開を置いて背筋を広範囲に骨からはがして病変部位に達して、除圧及び固定を行っていました。最近は片側に約3~4cm、2cm、1cmの3箇所の皮膚切開を置き、特別な開創器を挿入して、背筋を分けるように病変部に到達して手術を行っています。以下のような特長があります。

・皮膚切開が小さいため術後の痛みが従来法に比べ少ない。
・入院期間が短縮される。 (順調であれば、術後2週間以内に退院できます。)
・背筋に対する負担が少ない


但し、病変が3箇所に及ぶ場合や変形が高度な場合はこの手術の適応とはなりません。



 腰椎椎間板ヘルニア
  

腰椎椎間板ヘルニアに対する椎間板摘出術(髄核摘出術)に対する低侵襲手術として、特殊な開創器による小切開法及び内視鏡による手術を行っています。

ⅰ)小切開法
小切開法に用いる開創器

・22mmの皮切で手術が行えます。
・通常の手術であるラブ法と同様な術野が確保されるためほとんどのタイプのヘルニアに対応可能です。



ⅱ)腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡下ヘルニア摘出術
全身麻酔下に、約18mmの皮膚切開を置き、そこから内視鏡を挿入してヘルニアを摘出します。一部の脱出タイプのヘルニア等は困難とされています。



いずれの方法であっても以下のような特徴があります
・皮膚切開が小さいため術後の痛みが少ない
・背筋に対する負担が少ない
・翌日から歩行可能です

 

頚椎疾患手術

 頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症
 

ⅰ)チタン製金属ケージを用いた頚椎前方固定術
2椎間以内の頚椎前方固定術においてチタン製椎体間ケージを用いた手術を行っています。

頚椎前方固定においては骨盤から骨を移植する必要があります。通常の前方固定術では骨盤からの移植骨を大きくとる(採骨)必要があり、術後、骨盤の痛みが強く入院が長引くケースがありました。チタン製ケージを使用した方法では採骨は小さく(小指の先程度の量)、また専用の器具で採骨するため痛みも少なくてすみます。

また症例によっては採骨不要な症例もあります(術野の切除骨と人工骨を組み合わせること採骨無しですむこともあります)。



関節リウマチに伴う頚椎病変

 
関節リウマチは関節や脊椎に慢性の炎症を生じる疾患です。 
 
脊椎の関節破壊で特に問題になるのが、頚椎(くびの骨)病変です。 頚椎は7つの骨で構成されますが、関節リウマチの患者さんでは1番目と2番目の骨の間の破壊が一般的です(環軸椎亜脱臼)。背骨の中には脊髄という太い神経がとおっており、環軸椎亜脱臼により神経が圧迫されると手足のしびれや筋力低下を生じることがあります。さらに中枢の延髄が圧迫され呼吸障害を発症することがあります。 環軸椎亜脱臼により首の痛みや後頭部の痛み(後頭神経痛)を生じることもあります。また頚椎に伴走する椎骨動脈閉塞を生じ脳への血流障害をきたすことがあります。環軸椎亜脱臼で脊髄や延髄の麻痺(手足のしびれや運動麻痺、呼吸障害)を生じたり、頚部痛がひどくなると手術が必要となることもあります。  
 
手術をする場合は、不安性のある背骨を金属で固定する方法が一般的です。 現在、当センターでは、種々の画像診断と手術システムを使用することや金属固定器具の使用方法の工夫で以前より安全に手術を行える環境が整っています(下図)。 


(関節リウマチの治療については当院の関節センター医師の協力で各種薬物療法を施行しております。)

骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折

高齢化社会になり骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折患者は増加しています。

圧迫骨折による疼痛は長期が臥床とそれによる廃用、寝たきり状態の原因となります。また一部の骨折は骨癒合せずに脊髄麻痺を起こしてきます。
このことに対し、当施設では早期の疼痛除去と早期離床を目的に骨折椎体に低侵襲手術として椎体形成術を施行しています。
欧米では椎体形成術は骨セメントを使用して行われていますが、日本ではまだ脊椎に骨セメントを使用することは厚生労働省から許可されていません。当施設ではHA block(ハイドロキシアパタイトによる人工骨)を使用した椎体形成術を行っています。

通常、術直後から除痛が可能でまた翌日から立位歩行も可能です。





リハビリ

スポーツリハビリ

筋・筋膜性腰痛
筋・筋膜性腰痛症は、腰回りの筋肉がスポーツ等で過度に負担がかかることで起こる筋肉や筋膜の損傷です。症状は、腰の痛みや張り感、重さなどの違和感などがあります。ピッチングやスイング動作など、体幹を何度も同じ方向に捻ったり、曲げたり、反ったりする動作が多いスポーツで起こります。 筋・筋膜性腰痛は腰の筋肉が痛みを発していますが、身体の一部の柔軟性や筋力が低下していると、腰部の負担が増加します。そのため、全身のストレッチや筋力のバランスを整えることが重要です。特に、筋・筋膜性腰痛の改善には、腰と隣り合う股関節の柔軟性が重要です。

腰椎分離症
腰椎分離症は、腰椎の後方部分にストレスが加わることで起こる疲労骨折です。成長期では骨の成長が不十分なため、スポーツを行っている学童期に多い病気です。特に腰を反ったり、捻ったりを繰り返すスポーツで多く、主に運動時に腰痛が強くみられます。 初期であれば、コルセットやリハビリを行うことで骨癒合が期待できます。しかし進行期や終末期まで進行すると骨癒合がしない場合もあるため、早期に病院を受診する必要があります。  腰椎分離症は、腰部への過度な負担を減らすために、腰部だけでなく障害に関連した部位のストレッチや筋力トレーニングを行います。特に腰椎分離症の方は股関節が固いことが多いため、個々に合わせた運動やストレッチを行います。




胸郭出口症候群
腕へつながる神経や血管は、胸郭出口と呼ばれる部分を通って腕に向かいます。この部分で神経や動脈が圧迫されることで、肩、腕、手のしびれや痛みなどが起こる病気が胸郭出口症候群です。原因としては、長時間の不良姿勢、睡眠不足やストレス、オーバーユース、なで肩、重たいものを持つ習慣などが関連します。 リハビリでは、問題となる頸部や肩まわりの筋肉のストレッチや筋力トレーニングを行います。また不良姿勢に対して、問題となる部位のストレッチや筋力トレーニングを行い、姿勢の改善をはかります。

頸椎捻挫
ラグビーやアメフトなどで強い衝撃が頸部に加わることによって生じる筋肉や靭帯等の軟部組織の損傷です。症状は、頸部から肩にかけての強い痛みや、頸部の運動制限などが起こります。受傷早期で痛みが強い時期は、頸部の安静を目的として、頸椎カラーによる固定が必要となる場合があります。 リハビリでは、痛みが落ち着いてきたら頸椎の運動制限に対して、頸部周囲のストレッチから開始し、頸椎の運動範囲を広げていきます。また頸部の固定や不動により低下した頸椎周囲の筋力トレーニングを行い、正常な運動機能の獲得を目指します。 当院でリハビリを受けられる方は、理学療法士が個別に対応します。患者様一人一人の体の状態をチェックし、関連のある部位のストレッチやトレーニングを行います。また競技復帰に向けて、各競技特性に合わせた運動指導等も行います。 上記以外の疾患に対しても、リハビリを行っています。リハビリを希望される方は、医師の診察の際にご相談下さい。

腰曲がりリハビリ

■「腰曲がり」について
高齢社会になり、高齢者の増大とともに、変性後弯症(いわゆる腰曲がり)の発症率は増加してきており、現在では高齢者のおよそ50%にみられると報告されます。

■「腰曲がり」がもたらす影響
 ・腰背部の疼痛
 ・胃部不快
 ・易疲労性
 ・日常生活動作困難
 ・体の柔軟性の低下
 ・バランス能力の低下
 ・転倒、骨折、死亡リスクの上昇

■「腰曲がり」リハビリの効果
 ・疼痛の軽減
 ・体幹伸展筋力の改善
 ・体幹柔軟性の改善
 ・日常生活動作の改善

■「腰曲がり」リハビリとは
「腰曲がり」リハビリでは、腰曲がりでお困りの方々に特化した運動療法を提供しています。
内容は体幹の柔軟性体操、筋力強化、動作指導を行っています。



「腰曲がり」でお困りの方は第三病院までお問い合わせ下さい。
〒121-0807 東京都足立区伊興本町2-5-10(苑田第三病院内)
TEL 03-5837-5111 FAX 03-5837-5115

特発性側弯症に対するリハビリ



側弯症は、脊柱が横に曲がり捻じれてしまう病気です。
特発性側弯症とは、成長とともに発症して進行する原因不明の側弯症で、特に思春期の女子に多いとされています。
痛みなどの自覚症状はないことが多いです。肩の高さが違う、ウエストラインが左右非対称などで家族が気付くこともあります。
治療は、年齢や側弯の程度に応じて、運動療法や装具療法が行なわれます。
側弯が重度の場合は、進行の予防、変形の矯正、呼吸機能悪化防止などの目的として、手術が考慮されます。

当院では、シュロス法(特発性側弯症に対する運動療法)の認定セラピストによるリハビリを行っています。変形の程度にもよりますが、リハビリで側弯変形の進行の予防・改善が期待できます。 高齢社会になり、高齢者の増大とともに、変性後弯症(いわゆる腰曲がり)の発症率は増加してきており、現在では高齢者のおよそ50%にみられると報告されます。




学会発表、論文等

学会発表

    2019年
  1. ・脊椎変性疾患術後患者における日本語版Lumbar Stiffness Disability Indexの反応性
    第7回日本運動器理学療法学会学術大会
    古谷英孝
  2. ・脊椎固定術後患者の身体活動量の推移~活動量計を用いた縦断的調査~
    第7回日本運動器理学療法学会学術大会
    大坂祐樹
  3. ・頸椎変性疾患術後患者の日本語版Neck Disability Indexおよび疼痛の経時的変化~術後1年間の追跡調査~
    第7回日本運動器理学療法学会学術大会
    内藤小夏
  4. ・脊椎変性疾患術後患者の転倒率と身体機能との関連
    第7回日本運動器理学療法学会学術大会
    草野美優
  5. ・腰椎術後患者における日本語版Lumbar Stiffness Disability Indexに影響を与える要因の検討
    第56回日本リハビリテーション医学会学術集会
    古谷英孝
  6. ・腰椎変性疾患術後患者におけるOswestry Disability Indexの臨床的最小重要変化量に影響を与える術前予測因子
    第27回日本腰痛学会 
    藤澤俊介
  7. ・腰椎変性疾患術後患者の疼痛の特徴について―クラスター解析による分類―
    第27回日本腰痛学会
    遠藤敦士
  8. ・腰椎疾患術後患者における足関節運動時の末梢神経長軸方向の動態に関する研究~超音波を用いた手術前後の比較~
    第31回日本整形外科超音波学会
    内藤小夏
  9. ・脊椎固定術後患者における視覚的腹横筋Feedback訓練の効果~Case Seriesによる検討~
    第31回日本整形外科超音波学会
    藤澤俊介
  10. ・脊椎矯正固定術後患者におけるOswestry Disability Indexの臨床的最小重要変化量に影響を与える術前予測因子
    第38回関東甲信越理学療法学会
    藤澤俊介
  11. ・Relationship between changes in skeletal muscle and Oswestry Disability Index following spinal surgery : subgroup analysis based on disease type.
    13th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress.
    遠藤敦士

  12. 2018年
  13. ・頸椎前方過程術のケージsubsidence
    第47回日本脊椎脊髄病学会学術集会
    五十嵐秀俊,大森圭太,鶴田尚志,山﨑浩司,根本泰寛,齋藤壮介,松崎浩己,星野雅洋
  14. ・頸椎前方固定術後における骨癒合不良例の検討
    第47回日本脊椎脊髄病学会学術集会
    五十嵐秀俊,大森圭太,鶴田尚志,山﨑浩司,根本泰寛,齋藤壮介,松崎浩己,星野雅洋
  15. ・脊椎周術期に発症した深部静脈血栓症に対して、下大静脈フィルター挿入を行った症例の検討
    第27回日本脊椎インストゥルメンテーション学会
     佐藤謙太郎,星野雅洋,大森圭太,五十嵐秀俊,根本泰寛,松崎浩己
  16. ・腰椎術後患者における日本語版Lumbar Stiffness Disability Index の再現性と妥当性
    第6回日本運動器理学療法学術大会
    古谷英孝,伊藤貴史,廣幡健二,見供翔,山崎浩司,大森圭太,星野雅洋,Hart Robert A
  17. ・腰椎術後患者における足関節運動時の末梢神経長軸方向の動態に関する研究~超音波を用いた手術前後の比較~
    第6回日本運動器理学療法学術大会
    江森亮,伊藤貴史,大坂祐樹,吉田大志,五十嵐秀俊,大森圭太,星野雅洋
  18. ・視覚的Real-time Feedback姿勢修正練習により慢性的な腰背部痛が軽減した脊椎矯正固定術後患者一症例第6回日本運動器理学療法学術大会
    内藤小夏,遠藤敦士,古谷英孝,伊藤貴史,星野雅洋
  19. ・腰椎術後患者における日本語版Lumbar Stiffness Disability Indexの再現性
    第55回日本リハビリテーション医学会学術集会
    古谷英孝,伊藤貴史,廣幡健二,見供翔,山崎浩司,大森圭太,星野雅洋,Hart Robert A
  20. ・下肢痛に対しSkypeを使用した視覚フィードバックトレーニングが有効であった腰椎固定術後患者一症例 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会
    遠藤敦士,古谷英孝,伊藤貴史,星野雅洋
  21. ・胸腰椎疾患術後患者の身体活動量に影響を与える要因の解析
    第55回日本リハビリテーション医学会学術集会
    大坂祐樹,古谷英孝,伊藤貴史,大森圭太,星野雅洋
  22. ・脊椎矯正固定術後に視覚的腹横筋Feedback訓練によりOswestry Disability Indexが改善した症例~術創部癒着に対するMobilizationを併用して~
    第37回東京都理学療法学術大会
    千葉舞華,藤澤俊介,古谷英孝,伊藤貴史,星野雅洋
  23. ・腰椎固定術後に歩行時痛が残存した一症例~体幹筋トレーニングを中心とした集中的運動療法の効果~ 第37回東京都理学療法学術大会
    草野美優,大坂祐樹,古谷英孝,伊藤貴史,星野雅洋
  24. ・脊椎矯正固定術後患者におけるOswestry Disability Indexの臨床的最小重要変化量に影響を与える要因 第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会
    千葉舞華,藤澤俊介,古谷英孝,伊藤貴史,星野雅洋
  25. ・腰椎側方椎体間固定術を併用した矯正固定術後に歩行時の側方動揺を認めた症例~歩行時の左右加速度成分に着目して~
    第37回関東甲信越ブロック理学療法士学会
    草野美優,大坂祐樹,古谷英孝,伊藤貴史,星野雅洋
  26. ・脊椎固定術後患者における退院直後の身体活動量~実施可能性を含めたパイロット調査~
    第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会
    大坂祐樹,古谷英孝,伊藤貴史,大森圭太,星野雅洋
  27. ・腰椎術後患者におけるハンドヘルドダイナモメータを用いた最大等尺性体幹伸展筋力測定の再現性
    第2回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会
    草野美優,大坂祐樹,古谷英孝,伊藤貴史,星野雅洋

  28. 2017年
  29. ・変性後側弯症(DLKS)に対して腰仙椎固定術の治療成績~下位胸椎-腸骨固定VS上中位腰椎-腸骨固定~
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,宮方啓行,根本泰寛
    第46回日本脊椎脊髄病学会(2017年4月)
  30. ・脊柱管狭窄症(LCS)を伴う変性後側弯症(DLKS)に対して腰仙椎多椎間固定術の治療成績
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,宮方啓行,根本泰寛
    第46回日本脊椎脊髄病学会(2017年4月)
  31. ・LCSにおけるshortcageを用いた腰仙椎固定術の治療成績
    宮方啓行,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司,根本泰寛
    第46回日本脊椎脊髄病学会(2017年4月)
  32. ・脊椎手術周術期における下肢静脈エコーを用いた深部静脈血栓症(DVT)の検討
    鶴田尚志,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,山﨑浩司,宮方啓行,根本泰寛
    第46回日本脊椎脊髄病学会(2017年4月)
  33. ・椎体間ケージによる頸椎前方固定術9年の成績
    五十嵐秀俊,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,鶴田尚志,山﨑浩司,宮方啓行,根本泰寛
    第46回日本脊椎脊髄病学会(2017年4月)
  34. ・脊柱バランス不良に対するLLIF(Lateral Lumbar Interbody Fusion)を用いた変形矯正固定術の術後成績
    大森圭太,星野雅洋,松崎浩巳,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司,宮方啓行,根本泰寛
    第46回日本脊椎脊髄病学会(2017年4月)
  35. ・腰部脊柱管狭窄症(LCS)を伴う変性後弯症(DLK)に対して腰仙椎固定術の治療成績~UIVを下位胸椎と上中位腰椎としての比較~
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,齋藤壮介,根本泰寛
    第26回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2017年10月)
  36. ・骨粗鬆症性椎体骨折後の後弯変形に対する前方椎体置換を併用した変形矯正後の治療経験
    大森圭太,星野雅洋,松崎浩巳,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司,齋藤壮介,根本泰寛
    第26回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2017年10月)
  37. ・腰部脊柱管狭窄症(LCS)に対する側方経路腰椎椎体間固定術(LLIF)後の隣接椎間障害(ASD)の検討
    齋藤壮介,大森圭太,星野雅洋,松崎浩巳,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司,根本泰寛
    第26回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2017年10月)
  38. ・パーキンソン病(PD)を有する変性後側弯症(ASD)の手術成績
    宮方啓行,大森圭太,星野雅洋,松崎浩巳,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司,根本泰寛
    第26回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2017年10月)
  39. ・Treatment of kyphotic deformity due to osteoporotic vertebral fracture through posterior spinal fusion combined with anterior vertebral body replacement. Omori K, Yamasaki K, Hoshino M, Igarashi H, Matsuzaki H. SOLAS, Tokyo, 2017.10
  40. ・変性後側弯症患者に対する胸腰椎矯正固定術がproximal junctional kyphosisに至る因子の検討
     江森亮,伊藤貴史,朝重信吾,大島理絵,大森圭太,山﨑浩司
     第52回日本理学療法学術大会(2017年5月)
  41. ・胸腰椎術後患者における早期離床時の自覚症状発生に及ぼす因子の検討
     向坂愛理,伊藤貴史,大坂祐樹,星野雅洋
     第54回日本リハビリテーション医学会学術集会(2017年6月)
  42. ・腰椎術後患者における日本語版Lumbar Stiffness Disability Indexの開発
     〜異文化適合プロセスガイドラインに準じた翻訳と暫定版の予備テスト〜
     古谷英孝,伊藤貴史,廣幡健二,見供翔,山崎浩司,大森圭太,星野雅洋 ,Robert A. Hart
     第5回日本運動器理学療法学術集会 (2017年9月)
  43. ・超音波診断装置を用いての橈骨神経長軸方向の動きの評価に関する再現性の検討
     ~frame by frame cross-correlation analysis法を用いての検討~
     伊藤貴史,江森亮,大坂祐樹,吉田大志,星野雅洋,大森圭太,五十嵐秀俊
     第5回日本運動器理学療法学術集会(2017年9月)
  44. ・足関節他動運動時の脛骨神経長軸方向の動きの評価に関する再現性の検討
     ~超音波診断装置にてframe by frame cross-correlation analysis法を用いての検討~
     江森亮,伊藤貴史,大坂祐樹,吉田大志,星野雅洋,大森圭太,五十嵐秀俊
     第5回日本運動器理学療法学術集会(2017年9月)
  45. ・脊椎固定術患者の疼痛および身体機能の回復過程
     藤澤 俊介,古谷 英孝,伊藤 貴史,星野 雅洋
     第25回日本腰痛学会(2017年11月)
  46. ・変性後側弯症患者に対する胸腰椎矯正固定術がproximal junctional kyphosisに至る要因の検討
     江森亮,伊藤貴史,星野雅洋,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司
     第25回日本腰痛学会(2017年11月)

  47. 2016年
  48. ・LCSにおけるsmall cage TLIFとLLIFにおけるsagittal alignmentの検討
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第45回日本脊椎脊髄病学会(2016年4月)
  49. ・TLIF後における隣接椎間障害(ASD)の危険因子の検討-Spino-pelvica lignmentに着目して-
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第45回日本脊椎脊髄病学会(2016年4月)
  50. ・骨粗鬆症性椎体骨折偽関節,骨癒合不全に経皮的椎弓根スクリュー固定を併用したHA blockによる椎体形成術の検討
    星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第45回日本脊椎脊髄病学会(2016年4月)
  51. ・頚椎前方固定術後における椎体間ケージの沈み込み(subsidence)の検討
    五十嵐秀俊,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第45回日本脊椎脊髄病学会(2016年4月)
  52. ・LIFの術中トラブルと術後合併症
    鶴田尚志,五十嵐秀俊,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,澤田浩克,根本泰寛
    第45回日本脊椎脊髄病学会(2016年4月)
  53. ・胸腰椎移行部の椎体骨折後後弯症における矯正固定術の検討:局所での良好な矢状面グローバルバランスの獲得
    松本光司,五十嵐秀俊大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,鶴田尚志,根本泰寛
    第45回日本脊椎脊髄病学会(2016年4月)
  54. ・LIF術前評価として,1相法を用いた腹部造影3D-CT(52例)の検討
    澤田浩克,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,根本泰寛
    第45回日本脊椎脊髄病学会(2016年4月)
  55. ・後弯症患者における咽喉頭逆流症に関する検討-耳鼻咽喉科の立場から-
    松崎洋海,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,根本泰寛
    第45回日本脊椎脊髄病学会(2016年4月)
  56. ・ShortcageTLIFとLLIF(XLIF)における椎体間realignmentの検討-隣接椎間障害の軽減を目指して-
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,宮方啓之,根本泰寛
    第25回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2016年10月)
  57. ・胸腰椎移行部の椎体骨折後後弯症における腰仙椎を含まない矯正固定術の検討:術後1年の矢状面グローバルバランスの変化
    松本光司,五十嵐秀俊,大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,鶴田尚志,根本泰寛
    第25回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2016年10月)
  58. ・冠状面,矢状面バランス不良に対する,LLIF(Lateral Lumbar Interbody Fusion)を用いた,変形矯正固定術の術後成績
    大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,五十嵐秀俊,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第25回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2016年10月)
  59. ・BKP施行後の脊柱管内セメント漏出の検討-椎体後壁損傷の形態に注目して-
    星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,根本泰寛
    第25回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2016年10月)
  60. ・脊椎固定術後患者の硬性コルセット着用の有無における立ち上がり動作解析
     ~三次元動作解析装置を用いての各関節運動の変化量に関する検討~
     伊藤貴史,鈴木晴子,佐瀬隼人,石井健史,向坂愛理,朝重信吾
     第51回日本理学療法学術大会(2016年5月)
  61. ・端座位における靴下着脱動作時の腰椎屈曲角度と各関節可動域の関連
    ~脊椎固定術術後患者を想定した健常者に対する3次元動作解析装置による分析~
     吉川俊介,伊藤貴史,朝重信吾,鈴木晴子
     第51回日本理学療法学術大会(2016年5月)
  62. ・胸腰部脊椎疾患術後患者が隣接椎間障害に至る因子の検討
     江森亮,伊藤貴史,朝重信吾,古谷久美子,吉川俊介,児島満里奈,大坂祐樹,向坂愛理,星野雅洋,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司
     第51回日本理学療法学術大会(2016年5月)
  63. ・胸腰椎疾患術後患者の身体活動量に影響する因子について
     大坂祐樹,伊藤貴史,朝重信吾,古谷久美子,吉川俊介,江森亮,向坂愛理,星野雅洋,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司
     第24回日本腰痛学会(2016年9月)

  64. 2015年
  65. ・成人脊柱変形に対する矯正固定術の中期成績とその問題点
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,松本光司,根本泰寛
    第5回日本成人脊柱変形学会(2015年3月)
  66. ・胸腰椎移行部の外傷性後弯症に対する矯正固定術の検討
    松本光司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,山﨑浩司,鶴田尚志,根本泰寛
    第5回日本成人脊柱変形学会(2015年3月)
  67. ・腰部脊柱管狭窄症(LCS)に対して腰椎後方椎体間固定術(TLIF)後における隣接椎間障害(ASD)の検討
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,松本光司,根本泰寛,網代泰充,上田修平
    第44回日本脊椎脊髄病学会(2015年4月)
  68. ・成人脊柱変形等に対するLateral Access Surgery(OLIF,XLIF)における解剖学的高難易度の検討
    星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,松本光司,根本泰寛
    第44回日本脊椎脊髄病学会(2015年4月)
  69. ・成人脊柱変形に対する矯正固定術の固定範囲による中期成績
    大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,五十嵐秀俊,鶴田尚志,松本光司,根本泰寛
    第44回日本脊椎脊髄病学会(2015年4月)
  70. ・ケージ単独の頚椎前方固定術の中期成績
    五十嵐秀俊,大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,鶴田尚志,松本光司,根本泰寛
    第44回日本脊椎脊髄病学会(2015年4月)
  71. ・胸腰椎移行部の外傷性後弯症に対する治療戦略:局所での良好な矢状面グローバルバランスの獲得
    松本光司,五十嵐秀俊,大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,鶴田尚志,根本泰寛
    第44回日本脊椎脊髄病学会(2015年4月)
  72. ・腰椎後方椎体間固定術後隣接椎間障害における脊椎骨盤アライメントの検討
    山﨑浩司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第24回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2015年11月)
  73. ・胸腰椎移行部の外傷性後弯症に対する矯正固定術の検討:局所での良好な矢状面グローバルバランスの獲得
    松本光司,五十嵐秀俊,大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,鶴田尚志,根本泰寛
    第24回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2015年11月)
  74. ・LIF術前における一相性造影CTにおける尿管走行の検討
    星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第24回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2015年11月)
  75. ・成人脊柱変形に対しLLIF(Lateral Lumbar Interbody Fusion)を用いた矯正固定術の術後成績
    大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,五十嵐秀俊,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第24回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2015年11月)
  76. ・頚椎前方固定術の骨癒合~喫煙の影響について~.
    五十嵐秀俊,大森圭太,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,鶴田尚志,澤田浩克,根本泰寛
    第24回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2015年11月)
  77. ・LIFの術中トラブルと術後合併症
    鶴田尚志,大森圭太,星野雅洋,五十嵐秀俊,山﨑浩司,松崎浩巳,澤田浩克,根本泰寛
    第24回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2015年11月)
  78. ・LIFにおける術前検査としての造影CT(1相法)の検討
    澤田浩克,星野雅洋,山﨑浩司,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,根本泰寛
    第24回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2015年11月)
  79. ・胸腰部脊椎疾患術後患者における日常生活活動障害と破局的思考の関連性
     大坂祐樹,伊藤貴史,朝重信吾,古谷久美子,星野雅洋,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司
     第50回日本理学療法学術大会(2015年6月)

  80. 2009年以前~
  81. 骨粗鬆症性椎体骨折に対しHA blockを用いた椎体形成術の検討
    松木健一、立川裕一郎、中島伸哉、大島正史、網代泰充、植松義直、星野雅洋、徳橋泰明、松崎浩巳
    第82回日本整形外科学会学術集会(2009年5月14日)
  82. 胸・腰椎インストゥルメンテーション手術における下肢静脈エコーの検討
    (深部静脈血栓症について)
    星野雅洋、大森圭太、五十嵐秀俊、根本泰寛、上井浩、松崎浩巳
    第82回日本整形外科学会学術集会(2009年5月14日)
  83. 骨粗鬆症性椎体骨折の観血的治療―適応と術式―(シンポジウム)
    松崎浩巳、徳橋泰明、中島伸哉、星野雅洋、大森圭太、真鍋公二
    第82回日本整形外科学会学術集会(2009年5月14日)
  84. 骨粗鬆症性椎体骨折に対しHA blockを用いた椎体形成術の検討
    松木健一、立川裕一郎、中島伸哉、大島正史、網代泰充、植松義直、星野雅洋、徳橋泰明、松崎浩巳
    第38回日本脊椎脊髄病学会(2009年4月23日)
  85. 胸・腰椎インストゥルメンテーション手術における下肢静脈エコーの検討
    (深部静脈血栓症について)
    星野雅洋、大森圭太、五十嵐秀俊、根本泰寛、上井浩、松崎浩巳
    第38回日本脊椎脊髄病学会(2009年4月23日)
  86. 力士に見られた環椎破裂骨折の2例
    五十嵐秀俊、星野雅洋、大森圭太、松崎浩巳
    第49回関東整形災害外科学会(2009年3月20日)
  87. 神経障害を有する骨粗鬆症性椎体圧潰(偽関節)に対する外科的治療
    ―後方アプローチについて―(パネルディスカッション)
    星野雅洋、大森圭太、五十嵐秀俊、松崎浩巳、根本泰寛、上井浩
    第49回関東整形災害外科学会(2009年3月20日)
  88. 骨粗鬆症性脊椎骨折後遅発性障害に対する後方インストゥルメンテーションを
    併用したHA blockによる椎体形成術
    星野雅洋、大森圭太、五十嵐秀俊、松崎浩巳
    第43回日本脊髄障害医学会(2008年11月6日)
  89. 骨粗鬆症性椎体骨折後遅発性障害に対する後方インストゥルメントを併用した
    ハイドロキシアパタイトブロック(HA block)による椎体形成術
    星野雅洋、大森圭太、五十嵐秀俊、根本泰寛、上井 浩、松崎浩巳
    第10回日本骨粗鬆症学会(2008年10月31日)
  90. 重度の後弯を伴った軟骨無形性症の1例
    根本泰寛、松崎浩巳、星野雅洋、大森圭太、平良勝章
    第17回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2008年10月2日)
  91. 30°以上成人側弯(後弯合併)例に対する三次元的pedicle subtraction osteotomy
    松崎浩巳、深野一郎、中島伸哉、徳橋泰明、星野雅洋、大森圭太、根本泰寛
    第17回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2008年10月2日)
  92. 胸・腰椎インストゥルメンテーション手術における下肢静脈エコーの検討
    (深部静脈血栓症について)
    星野雅洋、大森圭太、根本泰寛、松崎浩巳、上井 浩
    第17回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2008年10月2日)
  93. 脊椎圧迫骨折後、後弯変形治癒に対する治療
    大森圭太、星野雅洋、根本泰寛、松崎浩巳、上井 浩
    第17回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2008年10月2日)
  94. 骨粗鬆症性椎体骨折に対するHA blockによる経椎弓根的椎体形成術
    星野雅洋、松崎浩巳、大森圭太
    第15回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会(2008年9月19)
  95. 強直性脊椎骨増殖症を伴う腰椎圧迫骨折に対する椎体形成術(HA block)
    ―術後再圧潰した1例―
    星野雅洋、大森圭太、松崎浩巳
    第4回椎体形成術研究会(2008年8月23日)
  96. 骨粗鬆症性脊椎骨折の治療(特別講演)
    松崎浩巳
    第7回京都鴨川脊椎手術研究会(2008年7月21日)
  97. 胸腰椎破裂骨折に対する経椎弓根的HA block移植を併用した後方脊柱再建術
    星野雅洋、大森圭太、松崎浩巳
    第7回京都鴨川脊椎手術研究会(2008年7月21日)
  98. 脊椎インストゥルメンテーション手術時の経食道エコー
    大森圭太、星野雅洋、松崎浩巳
    第20回整形外科超音波研究会(2008年7月7日)
  99. 脊椎インストゥルメンテーション手術時における経食道エコー
    星野雅洋
    第45回日本リハビリテーション医学会学術集会(2008年6月4日)
  100. 脊椎インストゥルメンテーション手術時の経食道エコー
    大森圭太、星野雅洋、松崎浩巳
    第81回日本整形外科学会学術集会(2008年5月22日)
  101. 骨粗しょう症性脊椎圧迫骨折後遅発性障害に対する脊椎後方短縮術
    ―その適応と臨床成績―(パネルディスカッション)
    星野雅洋、大森圭太、松崎浩巳、松木健一
    第81回日本整形外科学会学術集会(2008年5月22日)
  102. 骨粗鬆症性脊椎椎体骨折による脊柱変形、疼痛に対する外科的治療(教育講演)
    星野雅洋
    第六回脊椎脊髄病学会脊椎脊髄病研修コース(2008年4月27日)
  103. 骨粗鬆症性椎体骨折に対しHA blockを用いた椎体形成術の治療成績(シンポジウム)
    松木健一、中橋昌弘、上井浩、網代泰充、星野雅洋、徳橋泰明、松崎浩巳
    第37回日本脊椎脊髄病学会学術集会(2008年4月24日)
  104. 腰椎変性疾患に対するQUADRANT retraction systemとSEXTANT systemを用いた低侵襲TLIF
    星野雅洋、大森圭太、松崎浩巳、松木健一
    第37回日本脊椎脊髄病学会学術集会(2008年4月24日)
  105. リウマチ性環軸椎亜脱臼に対する上位頚椎one level claw hook
    およびlamina screw の使用について(シンポジウム)
    大森圭太、星野雅洋、松崎浩巳
    第48回関東整形災害外科学会(2008年3月21日)
  106. 脊椎固定術後のADL自立に関与する因子の検討
    ―第一報:固定椎間数による比較―
    友重信吾(RPT)、古谷英孝(RPT)、田中友也(RPT)、美崎定也(RPT)、
    大森圭太、星野雅洋
    第56回東日本整形災害外科学会(2007年9月21日)
  107. 8トリソミーに合併した胸椎椎間板ヘルニアの1例
    大森圭太、星野雅洋、松崎浩巳、西村太一、深野一郎、中島伸哉
    第56回東日本整形災害外科学会(2007年9月21日)
  108. 骨粗鬆症製腰椎椎体骨折後神経根障害に対するHA blockを用いた
    椎体形成術併用後側方固定術
    網代泰充、徳橋泰明、小川剛史、梅澤夏樹、星野雅洋、大森圭太、
    松木建一、中橋昌弘
    第56回東日本整形災害外科学会(2007年9月21日)
  109. 尿閉を呈した腰椎椎間板ヘルニア手術例の予後の検討
    小川剛史、徳橋泰明、網代泰充、梅澤夏樹、星野雅洋、大森圭太、中橋昌弘
    第56回東日本整形災害外科学会(2007年9月21日)
  110. 胸腰椎破裂骨折に対する経椎弓根的HA block移植を併用した後方脊柱再建術
    星野雅洋、大森圭太、徳橋泰明、網代泰充、松木建一、布袋屋 浩、
    鶴田尚志、松崎浩巳
    第56回東日本整形災害外科学会(2007年9月21日)
  111. リウマチ性環軸椎亜脱臼に対する上位頚椎one level claw hook および
    lamina screw の使用経験
    大森圭太、星野雅洋、松崎浩巳
    第16回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2007年8月30日)
  112. 後側弯変形に対する三次元的pedicle subtraction osteotomy
    ―特に側弯30°移乗の側弯矯正について―
    松崎浩巳、深野一郎、中島伸哉、西島 豊、徳橋泰明、星野雅洋、大森圭太
    第16回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2007年8月30日)
  113. 脊椎インストゥルメンテーション手術時の経食道エコーについて
    星野雅洋、大森圭太、松崎浩巳
    第16回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2007年8月30日)
  114. 脊椎インストゥルメンテーション手術時の経食道エコー
    大森圭太、星野雅洋、松崎浩巳
    第19回日本整形外科超音波研究会(2007年7月7日)
  115. 胸椎後縦靭帯骨化症に対する後方除圧の限界-MRI矢状断像における
    除圧範囲骨化巣後弯角と後方固定術併用について-
    徳橋泰明、松崎浩巳、星野雅洋、大川章裕、石川博人
    第36回日本脊椎脊髄病学会(2007年4月26日)
  116. 骨粗鬆症性椎体骨折後遅発性障害に対する手術的治療(脊椎後方短縮術と
    後方インストゥルメントを併用したHA blockによるKyphoplasty)
    星野雅洋、大森圭太、松崎浩巳、松木健一
    第36回日本脊椎脊髄病学会(2007年4月26日)
  117. HAブロックを用いた脊椎骨折の治療
    松崎浩巳
    第47回関東整形災害外科学会(2007年3月23日)
  118. 特発性脊髄ヘルニアの1例
    大森圭太、星野雅洋、杉本和隆、正木創平、松崎浩巳
    第47回関東整形災害外科学会(2007年3月23日)
  119. QUADRANT retracter system と SEXTANT による TLIF
    星野雅洋、大森圭太、杉本和隆、正木創平、松崎浩巳
    第12回日本最小侵襲整形外科学会(2006年12月2日)
  120. QUADRANT retracter system と SEXTANT による TLIF
    星野雅洋、大森圭太、松木健一 松崎浩巳
    第15回日本脊椎インストゥルメンテーション学会(2006年10月26日)

論文(2006年10月以降)


  1. ・Factors Influencing Interbody Cage Subsidence Following Anterior Cervical Discectomy and Fusion.
    Igarashi H, Hoshino M, Omori K, Matzuzaki H, Nemoto Y,Yamasaki K.
    Clinical Spine Surgery. 2019; 32: 297-302.
  2. ・人工関節置換術後患者における日本語版Forgotten Joint Scoreの再現性と妥当性
    理学療法ジャーナル 53巻7号
    古谷英孝
  3. ・日本語版Lumbar Stiffness Disability Indexの開発
    総合リハビリテーション 47巻6号
    古谷英孝
  4. ・健常成人男性における非荷重位および荷重位での中殿筋前・中・後部線維の作用比較
    遠藤敦士,今田康大,竹井仁
    理学療法学.2108; 45(2):67-74.
  5. ・Prevalence and risk factors of deep vein thrombosis in patients under going lumbar spine surgery.
    Yamasaki K,Hoshino M,Omori K,Igarashi H,Nemoto Y,Tsuruta T,Miyakata H,Iriuchishima T,Matsuzaki H
    Journal of Orthopedic Science. 2017; 22: 1021-1025.
  6. ・Risk Factors of Adjacent Disease After Transforaminal Inter-Body Fusion for Degenerative Lumbar Disease.
    Yamasaki K,Hoshino M,Omori K,Igarashi H,Nemoto Y Tsuruta T,Matsumoto K,Iriuchishima T,Ajiro Y,Matsuzaki H
    Spine (PhilaPa1976). 2017; 42: 86-92.
  7. ・胸腰椎移行部の外傷性後弯症に対する矯正固定術の検討;局所で良好なGlobal Sagittal Balanceの獲得
    松本光司,星野雅洋,松崎浩巳,大森圭太,五十嵐秀俊,鶴田尚志,山﨑浩司,徳橋泰明
    J Spin Res.7:1447-1450, 2016.
  8. 骨粗鬆症性椎体圧迫骨折の外科的治療―後方法を中心に
    星野雅洋、大森圭太
    脊椎脊髄ジャーナルVOL.20: 583-588, 2007
  9. 手術機械を使いこなす19の提案―ツッペル
    星野雅洋
    脊椎脊髄ジャーナル VOL.20: 861-863, 2007
  10. 腰椎変性疾患に対するQUADRANT retracter system と
    SEXTANT system を用いた低侵襲TLIF
    星野雅洋、大森圭太
    骨・関節・靭帯 VOL.20: 557-568, 2007
  11. 骨粗鬆症性椎体骨折後遅発性障害に対する手術的治療
    ―後方インストゥメントを併用したハイドロキシアパタイトブロックによる
    kyphoplasty―
    星野雅洋、大森圭太
    別冊整形外科52:110~116, 2007
  12. 胸椎外傷
    経椎弓根的椎体形成術
    松崎浩巳、徳橋泰明、星野雅洋
    OS NOW Instruction No.4
    脊椎・骨盤の外傷
    手技のコツ&トラブルシューティング:123~131,2007,メジカルビュー社(東京)
  13. 脊椎脊髄手術による神経障害
    星野雅洋、松崎浩巳
    神経内科VOL68:40~46,2008
  14. 人工骨における脊椎外科治療
    松崎浩巳、星野雅洋、中島伸哉、大森圭太
    臨床整形外科VOL44:31~36,2009
  15. 性椎体骨折に対するHA blockを使用したKyphoplasty
    星野雅洋、大森圭太、五十嵐秀俊、松崎浩巳
    脊椎脊髄ジャーナルVOL22:274~282,2009

著書


  1. ・古谷英孝,疾患別整形外科理学療法ベストガイド, 中外医学社, 2018.
  2. ・星野雅洋(編), MISt手技における経皮的椎弓根スクリュー法,三輪書店, 2017.
  3. ・古谷英孝, クリニカルリーズニングで運動器の理学療法に強くなる!股関節症・人工股関節置換術後, 羊土社, 2017.
  4. ・古谷英孝, そのとき理学療法士はこう考える 第6章 事例報告の意義 運動器疾患・医学書院, 2017.

その他


  1. 日本整形外科学会 研修施設
  2. Medtronic visiting surgeon program(医師研修システム)指定病院
  3. DepuySynthes MIS(spine)トレーニング施設
  4. NuVasive 手術見学施設
  5. ZimmerBiomet 手術見学施設
  6. Surgical Spine 手術見学施設
  7. Medtronic BKP, OLIF trainer
  8. Medtronic Cadaver Course Faculty
  9. DepuySynthes Cadaver Course Faculty
  10. NuVasive Cadaver Course Faculty
  11. ZimmerBiomet Cadaver Course Faculty

よくあるご質問

よくあるご質問

・入院期間はどれくらいですか?
→症状により個人差はありますが、おおよそ2~4週程度です。継続したリハビリが必要な方は、当法人の関連病院で継続してリハビリを受ける事ができます。

・手術後どれくらいで日常的な動作ができるようになりますか?
→ほとんどの患者様は、手術後1~2週間程度で、杖で歩くことができます。  

・手術をすると、痛み・しびれはなくなりますか?
→手術後3ヶ月までで痛みは改善することが多いです。症状や程度にもよりますが、手術後もしびれは残ることもあります。

・手術後日常生活で制限はありますか?
→術後3~6ヶ月程度は、コルセットを着用する必要があります。また腰を曲げたリ、捻ったりする動作や重たいものを持ち上げることは控えていただく必要があります。それ以外は、通常の日常生活にはほとんど支障がありません。

・リハビリはどのようなことをしますか?
→手術の翌日から、痛みや全身状態に合わせて、立ったり歩いたりなどの練習を行います。また患者様に合った運動やストレッチ、自宅での生活を想定した動作練習などを行います。退院後も継続してリハビリが受けられるよう、外来リハビリも実施しています。

医療費に関するご質問

保険適用・高額療養費制度について
脊椎の手術は保険が適用される手術です。また、高額療養費制度(保険診療で支払った医療費が1ヶ月あたりに定められた自己負担限度額を超えた場合、超えた金額を支給してもらえる制度)の対象になります。(詳しくは厚生労働省のサイトをご参照ください。)

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