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トピックス

待望のドライブシミュレーションを構築.















・自動車の運転は沢山の情報を瞬時に処理しながら、安全運行に必要な操作と適切な判断が常に求められています。装置は家庭用ゲーム機を利用した簡易的なものですが、ハンドルは路面や車両の状況を反映してくれる本格派です。患者様の状況に応じたシビアな操作だけでなく、時には楽しみながらでも、擬似的に運転操作を訓練して頂けます。

※本装置で運転能力の可否を判断することはできません。

回復期リハビリテーション病棟 基準1の届出をしました。


平成27年7月より2階・3階病棟の回復期リハビリテーション病棟基準1を届出いたしました。
先に取得している4階病棟を含めて、全床で基準1となり、より水準の高いリハビリテーション医療を提供できる体制を獲得しております。
 

回復期リハビリテーション病棟 基準1の届出をしました。


回復期リハビリテーション病棟 基準1の届出をしました。 

平成24年の厚生局の保険改定により、当院は基準1から基準2へと変更になりました。
より充実した条件が求められることが要因であり、当院でも厳しくなった基準をクリアーすべく準備をすすめてまいりました。そしてようやく平成27年5月1日に基準1の届出ができました。ひとまずは4階病棟からの届出となっていますが、残る2病棟も順次届出を行ってまいります。
 

リハビリスタッフの大増員


リハビリスタッフの大増員。

今年度は16名の新人を採用し、患者様により多くのリハビリテーションを
実施できるように体制を強化しました。

昼の打ち合わせ風景

屋外歩行訓練場「ちゃれんじ」のバージョンアップ


屋外歩行訓練場「ちゃれんじ」のバージョンアップ
 好評を頂いている「ちゃれんじ」ですが、バージョンアップを着々と進行中です。
 第一弾は「砂利プール」。これを長く伸ばして「砂利歩行路」に変更しました。
 不安定な接地面の訓練により効果が期待できます。
 

約2倍の長さになった砂利障害。

引き継がれた命。


引き継がれた命。
屋外歩行訓練場「ちゃれんじ」を彩るマリーゴールド。
 昨年植えていたものからいつの間にか種が飛んでいて、思わぬところから
芽を出して花を咲かせました。
 また次の世代に引き継がれるように大切に育てています。

まだ小さいけど元気に咲くマリーゴールド。

随意運動介助型刺激装置(IVES)のご案内



随意運動介助型刺激装置(IVES)を1日つけて、作業療法による訓練を行うとともに、
訓練以外の時間でも麻痺手を積極的に使用する治療法です。
通常の電気刺激装置と違い、患者さんが自ら麻痺した指を伸ばそうとした時にのみ
電極が筋活動を感知し、電気刺激により筋肉が収縮しますので。
麻痺により、弱くなった力を補助してくれます。
麻痺した手を実際の生活に則した動作で使うことによって訓練の効果がありますので、
生活場面で麻痺した手をどのように使用していくかを主治医と作業療法士が評価を行った上で、
プログラムを作成していきます。
  



[対象となる方]
①当院入院中の脳卒中による片麻痺患者(失調や不随意運動の方は除く)
②麻痺手の指を伸ばす筋肉(総指伸筋)の筋活動が表面電極で記録できる。
③感覚障害がない方、あっても軽度(目をつぶって、良い方の手で、麻痺側の親指を探して掴める)。
④失語症などの言語障害はあっても構いませんが、訓練の指示理解が可能、日常での意思の表出が
可能な方に限られます。

[使用できない方]
①ペースメーカーを使用されている方
②麻痺側上肢に異常な疼痛、しびれのある方
③麻痺手の著しい拘縮
  (指や手首の関節がすでに固くなってしまって、他動的に動かそうとしても動かせない)方
④認知症、高次脳機能障害によって訓練の施行が困難な方
⑤麻痺側前腕に金属などの体内異物がある方
⑥皮膚の問題があり、電気刺激が困難な方
⑦コントロール不良のてんかんのある方

治療の適応の有無に関しては、入院してから、上記治療対象に該当する方で、病状等の全身状態を考慮し、最終的に当院主治医が判断させて頂きます。大変申し訳ございませんが診療業務等に支障を来しますので、電話などでの個別のお問合わせにはお答えできませんので、ご容赦願います。



当院では院内に写真ギャラリーを掲示しております!(平成25年11月27日)

当院では患者様の入院期間が平均で80日~90日となります。
 そこで、入院生活の中でも”季節感”を感じて頂けるようにと、
1階の廊下に写真ギャラリーを設けています。
「季節の写真」や「ほのぼの写真」など、病院スタッフの撮影した
素人写真ではありますが、定期的に入れ替えながら展示しており、
患者様やご来訪者の方々に、大変喜ばれております。
  

11月25日より、「イルミネーション」が似合う季節にちなんで、
様々なライティングで話題を呼んでいる「スカイツリー」を特集、
ショットの場所や色合いの違いなどを楽しめます。

 


自衛消防訓練審査会で「優秀賞」を授与されました(平成25年5月30日)





平成25年5月30日(木)に足立消防署で「自衛消防訓練審査会」が行われました。
2人1組の自衛消防隊が、定められた訓練操法を実演してその良否を競うもので、病院や介護施設及びスーパーや区役所などから26隊52名が参加しました。
当院は開院から毎年欠かさず参加しており、リハビリの新人スタッフの恒例行事となっています。5回目となる今年は「門司隊長」と「澤隊員」で挑みました。
実は、先輩たちも頑張っていて、平成22年は「最優秀賞」、昨年も「優秀賞」を授与されていました。これがプレッシャーにならない訳がありません・・・。
いよいよ当院の自衛消防隊の操法実演の時が来ました。緊張感が漲る中、大きな声で活き活きとスタート、確実な操法で次々と課題をクリアしていき、終わってみれば2年連続で表彰台に立つことができました。
ほっとすると同時に、災害時の迅速かつ確実な対応の必要性を再認識した1日でした。


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