看護部





花はたリハビリテーション病院は苑田会保木間病院が増床移転し、平成28年の7月にオープンしました。苑田会グループとしての病院は12施設ありますが、急性期以外で、回復期リハビリ病棟・障害者病棟、訪問看護と3つの機能を併せもち、また、脊椎損傷等の疾患に特化した病院として注目されています。これからのあたらしい形の病院として、自分は病院のために何ができるかPDCAサイクルをスタッフと共に実践しながら、「人の和は輪」を大切にし働きやすい、笑顔のある病院に育てて生きたいと思います。




私たち看護部は常に患者様の視点に立ってその立場や意思を尊重し、その時その時の最良の看護を提供します。

基本方針
1) 回復期病棟では、他部門と協働し患者様の回復を支援します。
2) 障害者病棟では、維持期リハビリの必要な患者様を積極的に受け入れ看護します。
3) 在宅医療を推進し地域の連携を大切に繋ぎながら、その人らしい生活に戻れるように支援していきます。


当院の回復期病棟・障害者病棟では、積極的に脊髄損傷後の患者様のお受け入れをしております
当院の特色として、病室内リフトや脊髄損傷者用のトイレ・浴室。免荷式トレッドミルなど、脊髄損傷患者様の退院後の生活を見据えた環境、リハビリテーションの提供を行っております。また、回復期後のリハビリ支援として、障害者病棟へのスムーズな転棟、隣接するサービス付高齢者向け住宅「リハビリホーム花はた」への入居案内を行っており、医療保険から介護保険に引継ぎながら、長期間のリハビリテーションの提供を行う環境も整えています。


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