院長ご挨拶

近年、医学は予防・診断・治療において画期的な進歩を遂げています。
特に、外傷または疾患を伴う脊髄損傷・麻痺患者に対する回復期・慢性期治療は最も有効かつ効果的と考えられています。
これらの患者様の家庭復帰・社会復帰を目指し、脳神経外科・整形外科・循環器科・呼吸器科などの専門医に加え、充実した医療を提供させていただきます。

救急時には、急性期専門である苑田第一病院での対応が可能です。
患者様・ご家族様方へより良い医療をご提供するため、職員一同精進して参ります。

病院の理念

  • 地域に密着した、安全で質の高い、患者様第一の医療を提供します。

基本方針

  1. 回復期リハビリテーションを必要とする、全ての患者様に高度な医療を集中的に実践し、在宅復帰を目指します。
  2. 高度障害のため、長期にわたり、入院医療を必要とする患者様に対しても積極的に受け入れていきます。
  3. 在宅医療を推進し、地域の皆様へ貢献いたします。

医療法人社団苑田会 花はたリハビリテーション病院 病院概要
施設名称 医療法人社団苑田会 花はたリハビリテーション病院
所在地 〒121-0061 東京都足立区花畑5-12-29
開設者 医療法人社団 苑田会
理事長 苑田 一郎
院長 鴛海 元博
病床数 117床(障害者病棟:59床、回復期病棟:58床)
診療科目 内科・リハビリテーション科
面会時間 14時~19時30分
病棟 2階:障害者病棟 3階:回復期リハビリテーション病棟3
主要設備 一般撮影(日立)・CT16スライス(日立)・PACS(富士フイルム)
ポータブル(島津メディカル)・画像出力装置(富士フイルム)
超音波診断装置(TOSHIBA Xario100)、16人用セントラルモニタ(Central Monitor CNS-6101,送信機16台付)
人工呼吸器(ベンチレータ Monnal T60 10台

臨床研究の情報公開について

平成29年2月28日に公布された、「人を対象とした医学系研究に対する倫理指針一部改正」では、臨床研究を実施する場合、原則は対象となる患者さまへは文書ないしは口頭での説明と同意の確認が必要です。しかし臨床研究の中であっても、患者様への侵襲や介入がなく、診療情報のみを用いる研究であれば、国が定めた指針に基づき、対象となる患者さまから直接同意を得る必要はありません。その代わり、研究の目的を含めて、研究についての情報を公開し、さらに患者様が拒否する機会を保証することが求められています。このような手法は「オプトアウト」と呼ばれ、当院でも臨床研究に際し、この手順を実施しております。当院のデータを臨床研究に利用する際には、個人が特定されないデータに加工した上で利用しますので、患者さん個人のプライバシーは完全に保護されます。
それでも研究への協力を希望されない場合、いつでも拒否ができ、診療上で不利益を被ることはありません。その場合、担当者までお知らせください。
部門 研究課題名 研究目的 研究内容 研究責任者
担当者
研究対象期間
回復期リハビリテーション病棟脳神経外科 一般社団法人日本脳神経外科学会データベース研究事業(Japan Neurosurgical Database:JDN) 臨床データを解析させて頂き、脳神経外科医療の質の評価に役立てることを目的としています。 対象患者:当院で入院治療を受けられた患者様の臨床データ(診断名、年齢、性別、身体所見、検査結果など)カルテから上記の内容を日本脳神経外科学会が管理するWEBサイトに登録します。 福島匡道 2018年5月1日~2023年9月30日



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